パチンコをやめられない理由と特徴はこんな人

パチンコをやめたいけどやめられない!そんな人の特徴を診断

これに1つでも当てはまる人はパチンコ依存症になる可能性があります。

 

 

  • 負けん気が強く、人に頼らず自分が思った通り行動する
  • ストレスが溜まりやすく、なかなか発散できていない
  • 寂しさを紛らわすために買い物をする
  • 友達があまりいなくて、1人で行動することが多い
  • 金持ちになる妄想や空想をよくする
  • 酒、たばこ、女、ギャンブルの経験がほとんど無い
  • 思い付きやその時の気分で行動することが多い
  • サラ金やカードローンを利用したことがある
  • 親・兄弟・友人がパチンコやギャンブルをしているので興味がある

 

 

上記に1つでも当てはまる人は、要注意です!

 

 

負けず嫌いな性格はパチンコなどギャンブルをする時にも、必ずその性格が出てきます。
負けて損をすると、勝ちたい!得したい!という気持ちが高まります。その気持ちを抑えられず、お金を借りてでもパチンコなどギャンブルにお金を注ぎ込んで、借金地獄になってもやめられない、と依存症になる人が意外と多いです。

 

 

 

ストレス発散のため、寂しさを紛らわすため、友達がいなくて暇、という理由でパチンコを始める人も結構います。
こういう人は、パチンコ台のチャッカーやアタッカーの穴に球が入るところを見ているだけで、満足感が得られる傾向にあります。
なぜ満足感が得られるのか?それは穴に入ると球がいっぱい出てくる喜びがあるからです。
その喜びが満足感となり、ストレス発散になり、寂しさを紛らわし、球が出続けている限り時間を忘れ夢中になり、何度も通うようになり、依存症になっていきます。

 

 

 

また、金持ちになりたいな〜宝くじ当たらないかな〜なんて空想することはよくあると思います。
そんなことをよく考えている人が、友達や会社の同僚からパチンコに誘われて始める人も多いです。
または未成年でも親や兄に連れていかれてというケースもまれにあります。
妄想が激しい人は、次は勝てるという考えを強く持ってしまう傾向があります。
また、あまり大人の遊びなどの経験が少ない人は、大人になった気分になれたり、初めての経験の新鮮さに衝撃を受けて、依存していきます。

 

 

 

最近のパチンコ屋さんにはATMまであるので、財布にお金を入れていなくても、すぐにお金を下ろせる環境がると、あと少しで勝てる!あと少し注ぎ込んだら出るはず!という誘惑や妄想に負けてしまい、どんどんお金を使ってしまいます。

 

 

 

中には消費者金融などからお金を借りてまでパチンコをしてしまうという人もいます。
多額の借金を作ってしまい、借金返済のために犯罪に手を染めてしまうケースもまれにあります。

 

 

 

こうなる前に、自分の欠点や弱さを自覚できていると、パチンコにのめり込んでしまう気持ちを、事前に抑えられるかもしれません。

 

 

 

「パチンコをしたい!」という衝動が、自分の力ではどうしても抑えられないという人は、パチンコ依存症を克服するプログラムを試してみるのも良い方法です。

 

 

 

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